イブニングレクチャー
2018年11月28日(水) 担当:麻沼卓弥(後期研修医)
Reference:
Title:
The early natural history of albuminuria in young adults with youth-onset type 1 and type 2 diabetes.
Author:
Kahkoska AR
DATA:
J Diabetes Complications. 2018 Oct 4. pii: S1056-8727(18)30730-X. doi: 10.1016/j.jdiacomp.2018.09.018. [Epub ahead of print]
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30316542
Discussion:
  • 20 歳未満の糖尿病発症例において発症後 10 年以内では、2 型糖尿病が 1 型糖尿病と比較して、腎症の進展が急速であった。
  • アルブミン尿の進展のリスクは糖尿病型によって異なり、2 型では人種、ベースライン時の ACR、インスリン感受性、フォローアップ時の eGFR が有意なリスク因子となった。
  • ACR が認められる患者においても RAS 阻害薬の使用は稀であった。
2018年11月27日(火) 担当:廿楽麗香(後期研修医)
Reference:
Title:
Evaluation of the diet wide contribution to serum urate levels: meta-analysis of population based cohorts.
Author:
Major TJ
DATA:
BMJ. 2018 Oct 10;363:k3951. doi: 10.1136/bmj.k3951.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30305269
Discussion:

痛風のないヨーロッパ系アメリカ人において、健康な食習慣の人の方が血清尿酸値は低下するが、食生活よりも遺伝的要因がより尿酸値上昇に寄与していることが示唆された。

Category:
その他
2018年11月26日(月) 担当:小林浩子(助教)
Reference:
Title:
Smoking Cessation, Weight Change, Type 2 Diabetes, and Mortality.
Author:
Hu Y
DATA:
N Engl J Med. 2018 Aug 16;379(7):623-632. doi: 10.1056/NEJMoa1803626.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30110591
Discussion:

禁煙後は体重が増加し、一時的に2型糖尿病のリスクが上昇するものの、全死亡と心血管死を低下させることができ、禁煙のベネフィットは大きい.

2018年11月24日(土) 担当:廣田尚紀(後期研修医・大学院生)
Reference:
Title:
Adding sodium information to casual dining restaurant menus: Beneficial or detrimental for consumers?
Author:
Byrd K
DATA:
Appetite. 2018 Jun 1;125:474-485. doi: 10.1016/j.appet.2018.02.025. Epub 2018 Mar 6.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29501682
Discussion:

     通常の味覚の者、薄味を好むものはカロリーと食塩摂取量の成分表示によって低いカロリー、低食塩量の食事を選択していた。

     濃い味を好むものは食塩含有量を表示することにより食塩摂取量が増える。カロリー摂取量は減る。

     カロリーと食塩摂取量を表示することは有益であるが、味覚によっては食塩摂取量について有害である。

Category:
食事療法
2018年11月23日(金) 担当:
Reference:
Title:
祝日の為ありません
Author:
DATA:
Abstract:
Discussion:
Category:
カテゴリー別アーカイブ
月別アーカイブ