モーニングレクチャー
2019年02月05日(火) 担当:髙木 聡(助教)
Reference:
Title:
Clinical characteristics and outcomes of symptomatic and asymptomatic hypoglycemia in hospitalized patients with diabetes.
Author:
Cardona S
DATA:
BMJ Open Diabetes Res Care. 2018 Dec 18;6(1):e000607. doi: 10.1136/bmjdrc-2018-000607. eCollection 2018.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30613402
Discussion:
インスリン治療中の糖尿病患者において無自覚低血糖は一般的で、高齢であることと男性であることが独立したリスク因子であった。
2019年02月02日(土) 担当:廿楽麗香(後期研修医)
Reference:
Title:
Long-term Risk of Colorectal Cancer and Related Deaths After a Colonoscopy With Normal Findings.
Author:
Lee JK
DATA:
JAMA Intern Med. 2018 Dec 17. doi: 10.1001/jamainternmed.2018.5565. [Epub ahead of print]
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30556824
Discussion:
平均的な大腸癌リスクの集団において大腸内視鏡非スクリーニング群と比較し、スクリーニング陰性群は、 査後12年以上にわたり、近位、遠位、早期、進行期いずれにおいても、大腸癌及び大腸癌死亡リスクが低い。
Category:
その他
2019年02月01日(金) 担当:伊藤新(後期研修医)
Reference:
Title:
Gut microbiota metabolites, amino acid metabolites and improvements in insulin sensitivity and glucose metabolism: the POUNDS Lost trial.
Author:
Heianza Y
DATA:
Gut. 2019 Feb;68(2):263-270. doi: 10.1136/gutjnl-2018-316155. Epub 2018 Jun 2.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29860242
Discussion:
TMO、コリンおよび L カルニチンの食事による変化は血糖及び、インスリン感受体の改善と優位に関係する。
また、これらの腸内細菌代謝産物によって改善したのはおそらく糖尿病関連のアミノ酸代謝の異なるメカニズムによるものである可能性がある。
高脂肪食は TMAO とグルコース代謝やインスリン感受性の変化をもたらしている可能性がある。
Category:
2019年01月31日(木) 担当:中神朋子(教授)
Reference:
Title:
Estimation of global insulin use for type 2 diabetes, 2018-30: a microsimulation analysis.
Author:
Basu S
DATA:
Lancet Diabetes Endocrinol. 2019 Jan;7(1):25-33. doi: 10.1016/S2213-8587(18)30303-6. Epub 2018 Nov 21.
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30470520
Discussion:
  • 将来の研究では、特にアフリカ地域における診断および治療の可能性に対する主要な障壁がどのように克服されるか、および今後数年間で予想される大幅なインスリン増加への備えが必要であることを示した。
  • その一方で、本研究では、特にアジアでインスリン使用が増加する可能性が示され、平均寿命と併存疾患の代用として、年齢にある程度基づいて、適度な管理閾値を目標にすることが、インスリンリスクのバランスを保つのに役立つかもしれないことを示した。

Category:
2型糖尿病その他
2019年01月30日(水) 担当:田内 恵理子(後期研修医)
Reference:
Title:
Sleep Quality and Sleep Duration with CKD are Associated with Progression to ESKD.
Author:
Yamamoto R
DATA:
Clin J Am Soc Nephrol. 2018 Dec 7;13(12):1825-1832. doi: 10.2215/CJN.01340118. Epub 2018 Nov 15
Abstract:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30442866
Discussion:
5 時間以下または 8 時間以上の睡眠時間と、睡眠の質が悪いことは、腎代替療法開始のリスク増加と関連していた。
Category:
腎症・高血圧