病診連携の会

病診連携の会

実地医家の先生のみ対象となります。
最新の日程は詳細が決まり次第、お知らせいたします。

第52回 糖尿病センターとの病診連携の会(2017年11月2日開催予定)

病診連携の会 会則 改訂2015年5月27日 (PDF)


アドバンス・コース

医師向け アドバンス・コース―糖尿病治療の実際を見学する―
糖尿病センターとの病診連携の会は、これまでの研究会の場から、実際の診療の場へと、研修の場所を広げていくことを計画しましたので、ご案内いたします。
糖尿病センターとの病診連携の会
代表 内潟安子
企画の主旨
次に挙げるようなご希望をかなえるために、企画してみました。
・机上の勉強からプラクティスヘ
・糖尿病の原則的な治療からアドバンスト治療へ
・糖尿病の EBM から実践への応用の仕方
・クリニカルパスから連携パスへの一環として
・パスにのらないバリアンスの治療について
・重症症例の治療の実際 ―どの時点で開業医の先生にお願いするか?
・特殊な症例の治療の実際

見学場所
・東京女子医科大学糖尿病センター

見学内容
実際の糖尿病診療を見学いただけます。
(特別なことはできませんので、ありのままの診療を見学することになります)

・食事指導の実際の見学
どのような患者に、どのように食事指導をしているか?
・経口薬を開始するときは?
どのような患者に?
・インスリン治療を開始するときは?
どのような患者に、何単位から、どのようなデバイスを?
・腎外来の見学(外来診察を実際に見学)
・フットケア外来の見学
どのようなフットケアが必要とされているか?
・小児糖尿病ないし1型糖尿病外来の見学
エンパワーメントの実際、ピットホールの発掘の仕方
・妊娠外来の見学(外来診療のポイント)
チーム医療体制はどのように運営されるか?
・地域連携のノウハウ
・糖尿病眼科と内科の連携の見学(外来でのオペに向けて)
・その他(特記事項)
見学受付人数は、月に4人程度(日に2人程度)です。
見学の際には事前に、ご要望などを簡単なアンケートに記入していただき、日程の調整をいたします。
朝はモーニングレクチャーから見学可能です。

見学申込方法
医師向けアドバンス・コースに参加ご希望の先生は、外来表をご参照のうえ、ご希望の曜日、月日、見学希望の内容をお決めいただき、糖尿病センター との病診連携の会事務局 三浦まで連絡、ないし、この会の共催会社:ノボ ノルデイスク ファーマ(株)、武田薬品工業(株) の、東京女子医科大学担当のMRにおたずねください。

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